自炊代行サービス比較ナビ

お得な自炊代行業者を厳選!全5社のサービス内容を徹底比較!!

 

格安自炊代行サービスBEST6

このサイトでは、注目の自炊代行サービスを、多角的な視点から検証しています。
まずは、料金を中心に、納期や無料オプションの有無にも着目して、お得な格安業者をランキング!

※会社名をクリックすると詳細情報が見られます

会社名 料金 納期 主なオプション
1
ポケットブックス

ポケットブックスのHP画像
1冊85円
400ページまで)
通常 13日程度 【データ縮小】
データを圧縮して納品してくれます。閲覧端末の動作が軽くなります。
【OCR処理】
テキストと、背景画像データを切り離す処理。任意のテキストを全文検索できるようになります。
【ファイル名変更】
データ名称を、「1358.jpg」といったものから「こころ 夏目漱石」といった形に変更してくれます。
最速 翌日
5冊から依頼できます。なお、400ページを超える場合は400ページごとに85円となります。 スピード納品サービスだと、書籍到着の翌日23:59までに納品。1冊150円の追加料金が発生します。
会社名 料金 納期 主なオプション
2
本スキャン

本スキャンのHP画像
1冊100円
(350ページまで)
通常 1週間以内 【ハードディスク納品】
ファイルサイズが大きい場合、レンタルハードディスクにデータを移して納品してくれます。
最速 即日※
350ページ以降は、200ページごとに100円の追加料金が発生。
なお、Twitterでこの業者の宣伝をすると、50冊以上の依頼なら5%、100冊以上なら10%割引してもらえます。
毎日先着20名、20冊までに限り即日納品サービスが受けられます。
会社名 料金 納期 主なオプション
3
スキャポン

スキャポンのHP画像
1冊100円
(350ページまで)
通常 2週間以内 【データチューニング】
iPad、iPhone、Kindleなど、各端末に合わせてデータを調整。文字の大きさやデータの圧縮率、色合いなどを設定してもらえます。
【JPEG変換】
通常はPDF形式で納品されますが、JPEGファイルにも変換してもらえます。
最速 1週間以内
1冊から依頼できます。350ページを超えると、200ページごとに100円の追加料金が発生。 スピード納品サービス「お急ぎ便」は、基本料金+1冊180円で、最高20冊までの依頼が可能です。
会社名 料金 納期 主なオプション
4
ブックスキャン

ブックスキャンのHP画像
1冊100円
(350ページまで)
通常 数ヶ月 【チューニングラボ】
閲覧する端末に合わせて、文字の大きさや圧縮率を調整してくれます。
【納品前点検】
データ欠損がないか、全ページ目視で確認してから納品してくれます
【ハードディスク納品】
データサイズが数十Gbに及ぶ場合、レンタルHDDに移し変えて納品してくれます。
最速 1週間以内
1冊から、最大1万冊まで引き受けてもらえます。追加料金は、350ページ以降、200ページごとに100円となっています。 スピード納品サービスは、プレミアム会員のみの特典。会費として、1ヶ月9,980円かかりますが、これには50冊分のスキャニング代金も含まれています。
会社名 料金 納期 主なオプション
5
PDFBOOKS

PDFBOOKSのHP画像
1冊200円
(350ページまで)
通常 1週間以内 【DVD-R納品】
50冊以上の場合、DVD-Rでの納品が無料になります(通常400円の有料サービス)。
【ハードディスク納品】
ネットワークでの納品では時間がかかる場合、レンタルハードディスクで納品してくれます。
【ファイル名変更】
ファイル名に書籍名、著者名を入れてくれます。
最速 翌日
1冊から依頼できます。350ページ以降は、200ページごとに100円ずつ追加料金が発生します。 合計700ページ以内なら、翌日納品が可能。また、合計3,500ページまでなら、1週間以内の納品となっています。
会社名 料金 納期 主なオプション
6
アットスキャン

アットスキャンのHP画像
1冊100円
100ページまで)
通常 不明 【お試しキャンペーン】
はじめての利用に限り、3冊無料で依頼できます(500ページ以内)。
最速 不明
1冊から依頼できます。100ページ以降も、同様に100ページにつき100円となります。また、ハードカバーの書籍については、1冊あたり基本料金+100円の追加料金が発生します(つまり100ページごとに200円)。 納期は、公式サイト上に明記されていません。ただし、口コミ情報によれば3~4日程度での納品も可能なようです。

自炊代行サービスの利用方法

もしかしたら、今回はじめて自炊代行を利用するという方もいらっしゃるかも知れません。
そこで、業者への注文方法を簡単に説明しておきます。

どの業者でもほとんど同じですが、参考としてランキング1位のポケットブックスの例を見てみましょう。

その1.書籍のページ数を確認する

例えば、ページ数400ページ以内の書籍が8冊800ページの本を2冊合計10冊頼んだとします。
すると以下のような計算になります。積み上げた本のイメージ

  • 400ページ以内の書籍…通常料金×8冊=680円
  • 800ページの書籍…(通常料金+追加400ページ分)×2冊=340円

以上、合計12冊分換算=1,020円となります。

とは言うものの、まぁ漫画の場合だいたい1冊300ページ前後、小説の場合も1冊350ページ前後なので、普通は10冊分で850円に収まります

その2.注文フォームに入力

後は簡単です。「ご注文」ページで「今すぐ購入」をクリック。入力フォームが開いたら、上の計算法に従って「数量」に合計冊数を入力するだけ。OCR処理(※1後述)や、カバースキャン(※2後述)などのサービスは、「追加オプション」から選択して下さい。

最後にクレジットカード情報などを入力して完了です。「PayPal」などのオンライン決済サービスに加入している人は、さらにスムーズに注文できるみたいですね。

とにかく、ランチ1回分くらいの価格で注文できるものなので、物は試しに1度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

>>自炊代行を試してみたい方はこちらへ<<

おまけ:自炊代行の用語解説

先ほど出てきた言葉を少し解説しておきます。

※1:OCR処理

データのOCR処理をすると、テキスト中の任意の文字をコピペ出来るようになる他、文章の全文検索も可能になります。「あのセリフ、今日の会議に使いたいんだけど…」「文章は浮かぶんだけど書名が出てこない…」なんてときに便利です。ビジネス書籍や、学術書の電子化には欠かせませんね。

※2:カバースキャン

その名のとおり、表紙カバーをスキャニングするサービスです。技術的にちょっと難しいので、どの会社でも有料オプションになっていますが、表紙も書籍の一部ですし、漫画などは表紙のイラストも一緒に楽しみたいですよね。また、カバーをスキャンしておくと、スマートフォンや電子ブックなどで閲覧する際、目的の本が探しやすくなります。見栄えもよくなるので、より楽しく電子書籍を楽しめますね。

 
ページの先頭へ
自炊代行サービス比較ナビ